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失敗から 学んだこと

先日、自らの至らなさが原因で
『大失敗』を起こしていることに 気付きました。

正確には、気付かずにいる 自分に対し、忠告をして下さった方の
ご親切によって大きな"アヤマチ"を 犯さずに済むことが出来ました。

その方の 人間的な大きさを 改めて 肝にめいじると伴に
ご迷惑をお掛けした方々の 真の姿に 驚きを隠せずにおります。

繊細に見える姿の中に、
人としての強さ、賢明さ、広さ
そして 暖かさを 肌身で教えていただいたような気がいたしました。

この場を借りまして 改めまして
ありがとう ございます。

今回の失敗から学んだことの一つに
人に教えたいと思うことの 難しさ、
その場合の自分自身の 考え方、あり方に
とても多くの注意を払わねばならないことに 気付かされました。

例えば、子供や 後輩に
こうすればきっと良くなる、きっと成長するから
これを学んでほしい、これを行ってほしいと考え
強く話したり、行動を促したりと 人に指導することは

いつの間にか『強制力』を有し、『支配』的な要素を
相手に与えてしまうことがあるのです。

相手のことを思い
良かれと考えて行ったことであっても

親だから、先輩だから と言った
"上から目線"が少しでもあると

言われたり、やらされたりする 当人は
ただ、ただ 苦痛だったり

「反抗したら 怒られるかもしれない」と
思わせてしまう時点で すでに
精神的"ストレス"を 与えてしまっているのです。

"イヤイヤ"行動する場合は
心がすでに後ろ向きですから、成果も上がるはずはなく

注意、忠告、説教の 悪循環に入ったら
もう おしまいですネ!

「なんで あいつは 何べん言っても だめなんだ!」と
今度は自分が 相手に対し
批判したり、陰口を たたくはめになります。

伝える側の 方法が 間違っていないか
自分自身の思いが"エゴ"的になっていないかも
わが身を 良く振り返り、注意せねばならないと思います。

「成長してほしい」と言う思いのはずが、
足かせや 苦手意識を増やす結果にならないように...

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

がしら様へ

 いつも いつも ありがとうございます。

 『愛』とは とても 難しく、

 言葉にすることも、行うことも

 まだまだ 至らないようです。

 優しい お心遣いを ありがとうございます。

 
   感謝。 感謝です。

                真

投稿: 月 真行 | 2008年2月13日 (水) 21時08分

マザーテレサの言葉に 『愛を行いなさい 愛の反対は 無関心です』 とあります。
愛がいっぱいなんだと思いました。
ただ 表現のしかたが 少し不器用な時もあるのでしょうね。
私も 愛を 器いっぱいにしようと思います。

投稿: がしら | 2008年2月13日 (水) 02時16分

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